電話が怖い!電話恐怖症の原因は自信の不足【行動することで克服】

電話恐怖症・アイキャッチ

たまるちゃん

電話が怖いなあ。
自分でかけるのも毎回勇気がいるし、かかってくる電話はなるべく取りたくない。。。
電話恐怖症を克服する方法はないかな?
電話恐怖症の原因は自信の不足である。
自信をつけるために行動するのじゃ。
電話が恐怖感なく出来るようになるぞ。

デザイナーズ

 

本記事の内容
  • 電話の特徴
  • 電話に恐怖を感じる時の心境を架電・受電に分けて分析
  • 自信がないことが恐怖の原因

 

記事の信頼性

自己紹介

デザイナーズ(@designers_kinyu

  • 現役の金融機関営業員
    スタートアップ企業・VC担当
  • 豊富な金融営業経験
    リテール6年半ホールセール5年以上
  • トップセールス
    リテール最高年収:2,200万円

このブログを書いているデザイナーズは、現役の金融機関営業員です。
リテールではトップセールスで、最高年収は2,200万円でした。
現在はホールセールに引き上げてもらい、スタートアップ企業やVCを中心に100億円規模の取引をしています。

 

それでは記事の本編に入ります。

 

電話の特徴

 

電話の時間は毎年減少傾向

電話の時間は年々減っています。
メールやチャットなどのコミュニケーションツールにシフトしています。

 

電話は仕事・プライベート問わず様々な場面で使われています。

リアルタイムでコミュニケーションが出来ることから、面談に近いツールとして営業や親しい間柄の人たちの間で活用されることが多いです。

 

電話というツールが見捨てられつつある

コロナ禍によってコミュニケーション方法が多様化したこともあり、電話というツール最近が見捨てられつつあります。

 

ビデオ通話アプリ・電話といったリアルタイムでコミュニケーションが出来るツールは、相手の時間に強制的に割り込むことができます。
現代はメール・チャットなど、相手の時間に配慮しながらもリアルタイムでコミュニケーションが出来ます。

そんな中でいきなり電話をかけてくることは、自分や相手にとって緊急の要件か、相手に対しての気遣いが無いかのどちらかです。

 

より面談に近い、ZOOMなどのビデオ通話アプリが浸透してきています。

電話はメールとビデオ通話との間のコミュニケーションツールです。
そのため、差別化が以前より難しくなってきています。

 

参考 電話による通話時間の推移をさぐる(不破雷蔵)Yahoo!ニュース

 

電話のメリットはリアルタイムでコミュニケーションが出来ること

言葉のニュアンスや、今現在の気持ちを伝えやすくなります。
リアルタイムでお互いの意思疎通が出来ることから、意思決定や合意がしやすくなります。

 

電話のデメリット3つ

電話のデメリットを3つあげさせていただきます。

  1. 記録が残らない
  2. お互いの時間が合わないとコミュニケーションが取れない
  3. 電話を受けた側が悪者にされる

 

記録が残らない

今は録音電話があるので、記録を残すことについてはある程度カバーが聞きます。

しかし音声データの保管に容量を使いますし、確認にも大きな労力が必要になります。

 

お互いの時間が合わないとコミュニケーションが取れない

多忙なビジネスマンの場合、電話がかかってきたタイミングですぐ取れることは珍しいです。

また登録していない電話番号だと、誰かわからないこともあり精神的な負担もかかります。

 

電話を受けた側が悪者にされる

折り返しをしないという理由で、電話を受けた側が悪者にされることもあります。

留守電を残されるというのは、爆弾を放り投げられることに近いです。
電話をかけるという行為自体が、相手に対して多くのストレスをかけます。

 

電話に恐怖を感じる時の心境を架電・受電に分けて分析

代表電話が鳴っても忙しいフリをしていませんか?
急ぎの案件なのにメールを打っていませんか?

 

当てはまる人、実は電話に恐怖を感じています。
恐怖感を以下の2つに分けて分析していきます。

  1. 電話をかける時(架電)
  2. 電話をとる時(受電)

 

電話をかける時(架電)に感じる恐怖3つ

  1. 拒絶されることへの恐怖
  2. 希望がなくなることへの恐怖
  3. 怒られることへの恐怖

 

拒絶されることへの恐怖

顧客に営業の電話、特にクロージングの電話をする時に感じやすいです。

顧客にから返事をもらう際に、ネガティブな返事が来ることを恐れています。
ネガティブな返事が来ることを恐れて、顧客に営業の電話をかけることが出来なくなります。

 

顧客からの拒絶を受け入れる自信の不足が、恐怖感に繋がっています。

 

希望がなくなることへの恐怖

拒絶されることへの恐怖から繋がります。

ネガティブな返事が来ることで、営業員にとっての見込が潰れます。
見込が潰れることで、営業員は新たな見込を作る必要が出てきます。

 

新しい見込を作る自信の不足が、恐怖感に繋がっています。

 

怒られることへの恐怖

希望が無くなることへの恐怖から繋がります。

見込みが潰れることで、営業員は見込みが乏しい状態になります。
見込みが乏しい営業員は上司から怒られます。

 

上司から怒られることに耐える自信の不足が、恐怖感に繋がっています。

 

電話をとる時(受電)に感じる恐怖3つ

  1. 言葉遣いへの恐怖
  2. 出来ないことへの恐怖
  3. 間違うことへの恐怖

 

言葉遣いへの恐怖

電話は言葉でしか伝えることが出来ません。
対面して話す時よりも言葉遣いにスポットが大きく当たります。

若手社員は敬語がおぼつかないことが多いです。
尊敬語・謙譲語を間違って使ったりします。

 

言葉遣いへの自信の不足が、恐怖感に繋がっています。

 

出来ないことへの恐怖

電話をかけてくる人は、こちらに対して何かしらの依頼をします。
質問への回答・注文の受注・提案、様々です。

 

若手社員は出来ないことが多いです。
質問への回答が出来ない、注文の受注が出来ない、提案が出来ない。

出来ないことが多いと顧客対応が十分位出来ず、顧客をイライラさせます。

 

顧客対応への自信の不足が、恐怖感に繋がっています。

 

間違うことへの恐怖

金融機関の場合、電話を繋ぎながら対応する手続きがあります。

株式売買注文の受注が大きな例です。
株式売買注文は、誤発注をしてしまうとすぐに事務ミス・証券事故になります。

 

勤続10年以上のベテラン営業員でも、恐怖感を持ちながら慎重に受注します。
若手社員は間違うこと、つまり事務ミス・証券事故を恐れるあまり、電話をとらないことが多いです。

 

手続きへの自信の不足が、恐怖感に繋がっています。

 

自信がないことが恐怖の原因

電話をかける時も・電話をとる時も、自信の不足が恐怖感の原因です。
根拠がなくても自信があれば恐怖感はなくなります。

 

恐怖感を払拭するための一番の方法は「行動すること」です。
言葉遣いを勉強したり、事務手続きを勉強したり、見込顧客作りをすることが自信に繋がります。

 

勉強で新しい知識をインプットすると、アウトプットしたくなります。
電話対応で新しい知識を実践してみたくなったら、電話恐怖症は克服です。

見込顧客が沢山いる場合、1人の見込顧客からNGが出たとしても怖くありません。
上司から怒られたとしても、別の見込顧客がいると抗弁出来ます。

 

まとめ

電話恐怖症は自信の不足が原因です。

自信は勉強・営業活動など、「行動をすること」でつけることが出来ます。

電話対応で実践したい、こう思えるようになれば電話恐怖症は克服です。

 

お礼・白

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